バーコードリーダーの選び方_バーコードスキャナの選び方
 
バーコードを読ませるためのバーコードリーダー(バーコードスキャナーとも言います)が必要になったけど、「何を買ったら良いか分からない!」方のために用意したページです。
以下の、質問に答えていくと、オススメのバーコードスキャナ製品にたどり着けます。
質問)読ませたいバーコードの種類はどちらですか?
 
選択肢_一次元バーコード_JANコード_CODE39_ITFなど 選択肢_二次元コード_QRコードなど_
 
  一次元も二次元も、どちらも読ませたい → 二次元コードスキャナになります



Q1:読ませたいバーコードの種類は?
ジャン君「“線”でできている『一次元バーコード』か、“四角いブロック”みたいな『二次元コード』があるんだね。


二次元コード の説明

QRコード / Micro QR

サンプルバーコード_QR CORD_QRコード

QRコードは、デンソーが1994年(平成06年)に発明した二次元コードです。この二次元コードを発明した部署は後に、デンソーウェーブ社に分離しています。田んぼの「田」の字に見えるこのコードは建て横方向に情報を持ちます。「誤り訂正」という補正規格を持ち、QRコードの面積が最大で50%欠けていても正確に読み取ることができます。「MicroQR(マイクロQR)」は、QRコードの小型版。
【主な用途】自動車部品生産、携帯電話、航空券、入場券、乗車券など


PDF417 / Micro PDF417

サンプルバーコード_PDF417_

PDF417は主にアメリカ合衆国で身分証明書などの用途で使用されている、スタック式二次元コード規格です。PDFとは「Portable Data File」の略。417は、コード内の各パターンが17ユニットの長さであることを表しています。
【主な用途】アメリカ合衆国の郵便料金票、航空業界の搭乗券など


Data Matrix (データマトリックス)

サンプルバーコード_DataMatrix_データマトリックス

DataMatrixは、マトリックス、またはデータコードと呼ばれる四角いパターンで配置された二次元コード。見た目、L字のラインが引かれ、その枠内にドットがちりばめられます。
【主な用途】機械部品のラベル(DPM/ダイレクトパーツマーキング)、食品包装など


Aztec(アズテック)

Aztecは中心に四角のフレームをデザインした二次元マトリックスコード。コードの面積を小型化できるため、膨大な情報を保持できます。
【主な用途】航空券、自動車登録書類、薬品など


一次元コードの説明

Codabar、Code39、Code32、Interleaved 2 of 5(ITF25)、Industrial 2 of 5、Matrix 2 of 5、Code93、Code11、Code128、Gs1-128、UPC-A、UPC-E、EAN / JAN-8、 EAN / JAN-13、ISBN、ISSN、GS1データバー、GS1データバー限定、GS1データバー拡張

JAN EAN UPC

サンプルバーコード_JAN CORD_JANコード

JAN(ジャン)コードは、日本国内で流通する商品識別コード。国際的にはEAN(イアン)コードと呼ばれています。13桁の数字のみで構成され、国コード(2桁)、メーカコード(5桁)、商品コード(5桁)、チェックデジット(1桁)で構成されています。近年、メーカコードが不足することから、メーカコードを(7桁)としています。日本の場合、国コード(2桁)は、49もしくは45。また、13桁のJANコードだと面積を必要とすることから、小面積に対応させた8桁のJANコード規格も存在します。「JAN-8」と表記します。そのため、既存の13桁JANコードを「JAN-13」と表記する場合があります。
似たような規格にUPCコードがあり、こちらは北米で使用されている規格です。UPCは12桁もしくは8桁で構成されています。
【JANコード 主な用途】流通商品


Code39(コード39)

Code39は1975年に米インターメック社が開発したバーコード規格で、数字、アルファベット、記号の合計43個のキャラクタでコード化したものです。多数の文字表記が可能なことから、製品の品番が表現でき、主に工業製品に用いられています。日本国内では日本電子機械工業会(EIAJ)がEIAJラベルとして標準化しています。バーコードの前後には「*(アスタリスク)」が配置されており、誤読を防ぐ役割を担います。情報量が増える度に横長になることだけがデメリットです。


NW7(CODABAR)

サンプルバーコード_NW7_エヌダブリューセブン_CODABAR_コーダーバー

NW7(エヌダブリューセブン)は1972年にモナークマーキング社によって開発された2of5に次ぐ初期のバーコードです。CODABAR(コーダーバー)とも呼ばれます。2種の線(NarrowバーとWideバー)と3本のスペースで構成されます。バーコードの始まりと終わりにA,B,C,D(a,b,c,d)いずれかのスタート/ストップが付けられます。
【主な用途】血液の管理、宅配便の送り状、図書の管理、会員証


Code128(コード128)

サンプルバーコード_CODE128_コード128

Code128は物流業界で使用されるコードです。数字とアルファベットから成り立ちます。UCC/EAN128やEAN128もCode128の一部。


ISBN

ISBN(アイエスビーエヌ)は、図書や資料の識別用に儲けられた国際規格コードのひとつです。日本では「国際標準図書番号」と訳されます。雑誌のシリーズごとに付与される国際標準逐次刊行物番号(ISSN)があります。



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